第155回 NBK「起業の鉄則研究会」 5月例会のご案内
次回開催のお知らせ       

日 時:平成30年5月12日(土)
     14:00〜17:00 
(参加費無料)

    終了後、懇親会がございます。


会 場:神戸市兵庫区大開通2-3-22
     甲南アセット大開ビル6F会議室
   

  御参加いただく方は必ずお申込み下さいますようお願い致します。 
  (研究会・交流会ともに) 

【第1部】
  
◆講 師 本下 瑞穂 氏
株式会社コトバノミカタ 代表取締役
 http://manabinomikata.com

◆テーマ 「コトバの「見方」を変えて、コトバを「味方」にする方法〜「見て」楽しく文章力を育もう〜」

2020年にセンター試験が廃止され、文章表現に重きをおいた大学入試制度が導入される予定です。国際社会・情報社会に必要な文章力とはどういったものでしょうか?オリジナル教材「読書感想文が、よく書ける原稿用紙。」・「小論文が、よく書ける原稿用紙。」を開発したノウハウで、「見て」楽しく文章力をアップする方法をお話しします。ビジネスにも活かせる『コトバの「見方」を変えて、コトバを「味方」にする方法』について皆さんと一緒に考えます。

<プロフィール>
作文を楽しくするデザイナー。「見て」楽しく文章力を育む活動を行う。2014年にクラウドファウンディングにて資金を集め「読書感想文が、よく書ける原稿用紙。小学生用」を商品化。同商品は2016年に通販サイトAmazonの原稿用紙カテゴリーベストセラー1位になり、地域ブランド「モノ・コノ・バ宝塚」選定商品に認定。2017年に株式会社コトバノミカタとして法人化。20182月には入学試験、入社試験対策に活用できる「小論文が、よく書ける原稿用紙。」を開発。毎日放送「ちちんぷいぷい」やラジオ・新聞などメディアにも掲載多数。

【第2部】

◆講 師 三木谷 毅 氏


◆テーマ 「車椅子利用者が困らぬよう、
           駅を中心にルートマップを展開中」
 
車椅子利用者が初めての駅に到着した際、健常者とは違ったルート設定が必要。ところが現代社会では、標準化されてないのが実情です。このテーマに誰かが取り組まねばという思いだけでスタートして5年、多くの支援者に助けられて関西1000駅の内20%の駅まで普及させることが出来ました。ただ強い想いだけで一から取り組んだプロジェクトは、何十年掛かろうと必ず実行する覚悟です。多くの方に助けを頂きながら一歩一歩プロジェクトは進んでおります。さらに3年前から取り組んでおります車椅子利用者と介助者を繋ぐアプリ「Social Pay System:そーペイ」商標登録中につきましては、まさに最新版がリリースされましたので、何処よりも早く最新機能を詳しくお伝え致します。

<プロフィール>1960年神戸生まれ、大学卒業後はCSK(現SCSK)にて20年勤務後、創業大正7年の且O木谷を父より引き継ぎ「住」をテーマにベンチャー育成事業に取り組む。53歳の時、グランフロント大阪に拠点を移し、事業拡大を狙うも脳梗塞で倒れる。その後、左半身が全く動かぬ状態から4か月の入院を経て車椅子生活となる。しかし宿命と受け入れ潟OローバルITネットの代表を兼務しつつ、障害者差別解消法に対応する地域密着サービスを考案して関西を中心に展開中。

【塾長講話】
  
  株式会社甲南アセット
  代表取締役 小林 宏至



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